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イベント

WOT ≪世界の映画祭が選んだ傑作≫『旅人の必需品』 映画上映 ★上映後、アフターレクチャーあり

2026年10月16日 更新

木曜日には何かがある!を合言葉に開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールにて映画上映やコンサートなど様々なプログラムを開催します。

20261029WOT.jpg (143264)©2024 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.

『旅人の必需品』A Traveler's Needs
2024年/90分/韓国
脚本・監督・製作・撮影・編集・音楽:ホン・サンス
出演:イザベル・ユペール、イ・ヘヨン ほか
★日本語字幕付き

第74回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)受賞!

ソウルを旅する謎めいたフランス人女性イリス。生活費を稼ぐためフランス語の個人レッスンをしているが、そのあまりにも風変わりな教え方に生徒たちは戸惑うばかり。レッスンを終えると、彼女は年下のボーイフレンドのアパートへと帰っていく。イリスは何の為に韓国へやってきたのか。なぜフランス語を教えているのか。韓国の国民的詩人尹東柱の詩に触れるなかで、謎に包まれた彼女の日常が徐々に浮かび上がっていく。

(20:00終映後)廣瀬純氏 アフターレクチャー(約40分予定)

★講師:廣瀬 純(ひろせ・じゅん)
映画批評家、社会思想研究者。龍谷大学経営学部教授(フランス語)。2025年度まで同志社大学で日本映画論や映画美学などの授業担当。映画関連著書に『シネキャピタル』(洛北出版、2009)、『シネマの大義 廣瀬純映画論集』(フィルムアート社、2020)、『監督のクセで読み解く 名作映画解剖図鑑』(彩図社、2024)など。最新著書にアルゼンチンで刊行されたLos Indios de Israel. Una lectura de los textos de Gilles Deleuze sobre Palestina(Tinta Limón、2026)。

日時 2026年10月29日(木)
1)18:00開場/18:30上映(20:00終了予定)★終映後 アフターレクチャーあり
会場 寒梅館ハーディーホール
対象者 在学生・一般
料金 一般 1000円
Hardience会員/他大学学生 500円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む) 無料
備考 *ホール内は飲食禁止です。ご了承ください。
*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください(駐車場・駐輪場はございません)。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は開催日の10日前までにお知らせ下さい。できる限りの対応を取らせて頂きます。
主催 今出川校地学生支援課
関連情報 学生支援センターHP
その他、秋学期WOTの情報については学生支援センターHPでご確認ください。

お問い合わせ

今出川校地学生支援課学生支援係

TEL:075-251-3270
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

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