WOT(ワット)

What's on Thursdays=WOT(ワット!!)[今出川校地]

WOT
開講期間中、寒梅館ハーディーホールにて、映画上映やコンサートなど様々なプログラムを開催します。

場所ハーディーホール(今出川校地 寒梅館地下1階)
料金無料
WOTに参加される方は必ずお読みください。また上映作品はすべて音声ガイド・バリアフリー日本語字幕対応となっています。詳細はこちらをご確認ください。

WOT参加方法[PDF 1012KB]

(2022.10.1現在)

2022年度秋学期ラインナップ

【秋学期の催しはすべて学内者限定となります】
※新型コロナウイルスの感染拡大状況により開催を中止する場合があります。最新情報は大学公式サイト等をご確認ください。
※本年度の催しはすべて終了いたしました。次年度は4月より再開予定です。
『おいしい家族』

『おいしい家族』
(c) 2019「おいしい家族」製作委員会

『影裏』

『影裏』
(c)2020「影裏」製作委員会

『フタリノセカイ』

『フタリノセカイ』
(c) 2021フタリノセカイ製作委員会

【終了しました】《同志社レインボー映画祭2022》

性の問題は一部の少数者(マイノリティ) だけに関わるのではなく、すべての人に関わる「自分事」として捉えるべき問題です。すべての学生がそれぞれの個を尊重してダイバーシティキャンパスを創出する担い手となってくれること、そしてすべての学生にとって「私が私のままで輝ける」キャンパスとなることを目指し、今回の企画を通してそのような思いを広く周知していきたいと考えております。
※すべてバリアフリー上映

主催:同志社大学学生支援センター スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室
共催:同志社大学学生支援センター 今出川校地学生支援課

第1回 12月8日(木)『おいしい家族』
1)14:30開場/15:00上映(16:35終了予定)
2)18:00開場/18:30上映(20:05終了予定)
会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/各回400席限定
※字幕:日本語バリアフリー字幕(オープン形式)
※音声:UDCast対応

※事前予約は必要ありません。

2019年/日本/95分
監督・脚本:ふくだももこ
出演:松本穂香、笠松将、モトーラ世理奈 ほか
東京で働く橙花は生活に疲れ気味。母の三回忌を迎えて地元の離島に帰ると、父が亡き母の格好で出迎え、さらに紹介された再婚相手は男性で―。おおらかな島の人々との交流を通じて新しい家族のあり方、自分らしく生きる大切さに気付いていく幸福の95分。

第2回 12月15日(木)『影裏』
18:00開場/18:30上映(20:50終了予定)
会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/各回400席限定
※字幕:日本語バリアフリー字幕(オープン形式)
※音声:UDCast対応

※事前予約は必要ありません。

2020年/日本/134分
監督:大友啓史
原作:沼田真佑
出演:綾野剛、松田龍平 ほか
岩手に転勤した今野は同僚の日浅と知り合い、次第に心を開いていく。だが日浅は何も告げずに突然退職し、しばらくして姿を現すが、一度開いた距離が縮まることはなかった。その後、行方不明となった日浅を今野は捜すが、日浅には数々の裏の顔があった…。
第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の小説を映画化した、心震わすヒューマンミステリーの最高傑作。

第3回 12月16日(金)『フタリノセカイ』*出張WOT*
1)12:45開場/13:15上映(14:38終了)
2)16:15開場/16:45上映(18:08終了)
会場:京田辺校地 恵道館201教室
入場無料/各回118席限定
※字幕:日本語バリアフリー字幕(オープン形式)
※音声:音声ガイドは2回目上映のみ対応いたします。必要な方は必ず事前申込をしてください。【申し込みは終了いたしました。】

※事前予約は必要ありません。

2021年/日本/83分
監督・脚本:飯塚花笑
出演:片山友希、坂東龍汰 ほか
出会った時から互いに惹かれあったユイとトランスジェンダーの真也。いずれ結婚して共に人生を歩んでいきたいと願う2人だったが、現実にはクリアしなければならない課題が多くあった。トランスジェンダーとシスジェンダーのカップルがたどる10年間を描いたラブストーリー。
『ドライブ・マイ・カー』

(c) 2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

【終了しました】11月18日(金)『ドライブ・マイ・カー』バリアフリー上映

村上春樹による同名短編小説を映画化、2021年カンヌ国際映画祭、2022年アカデミー賞国際長編映画賞など数々の賞を受賞した超話題作をバリアフリー版(日本語バリアフリー字幕/オープン形式)にて上映します。

17:00開場/17:30上映(20:35終了予定)
会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/400席限定
※字幕:日本語バリアフリー字幕(オープン形式)
※音声:UDCast対応

※事前予約は必要ありません。

『ドライブ・マイ・カー』
2021年/日本/179分
監督:濱口竜介
原作:村上春樹
出演:西島秀俊、三浦透子 ほか

脚本家の妻と幸せに暮らしていた舞台俳優で演出家の家福だが、妻がある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、演劇祭の担当を任された彼は愛車で向かい、寡黙な専属ドライバーの みさきに出会う。いまだ喪失感を抱えながらもみさきと過ごすうち、家福は眼をそむけていたあることに向き合っていく―。
『流浪の月』

(c) 2022「流浪の月」製作委員会

【終了しました】11月10日(木)『流浪の月』

女児誘拐事件の被害者と加害者。しかし、その関係性は私たちの想像より遥かに清く、純粋なものだった。
2022年本屋大賞を受賞したこの作品を手掛けたのは、『悪人』、『怒り』等を監督した李相日と、『パラサイト半地下の家族』といった韓国映画界のレジェンドである撮影監督ホン・ギョンピョ。
この事件の背景にある、2人にしかわからない物語とは。
芸術の秋に一緒に鑑賞しませんか?


1)13:00開場/13:30上映(16:05終了予定)
2)17:00開場/17:30上映(20:05終了予定)
会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/400席限定
※UDCast対応。
※事前予約は必要ありません。

『流浪の月』
2022年/日本/150分 
監督・脚本:李相日
撮影監督:ホン・ギョンピョ
原作:凪良ゆう
出演:広瀬すず、松坂桃李他

帰れない事情を抱えた少女・更紗と、彼女を家に招き入れた孤独な大学生・文。居場所をみつけた幸せを噛みしめたその夏の終わり、文は「誘拐犯」、更紗は「被害者女児」となった。15年後、偶然の再会を遂げたふたり。会うべきではなかった2人が紡ぐ、ガラスのように繊細な物語。
『CODA あいのうた』

© 2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS

【終了しました】10月27日(木)『CODA あいのうた』バリアフリー上映

家族の中でたった一人健聴者である少女は「歌うこと」を夢みた。聴こえない耳に届く最高にイカした歌声が、今日、世界の色を塗り替える。
アカデミー賞主要3部門を受賞した大ヒット作をバリアフリー版にて上映します。
*上映時間によって異なりますので、下記表記を確認してお越しください。


1)14:30開場/15:00上映(17:00終了予定)
※字幕:日本語バリアフリー字幕
※音声:バリアフリー日本語音声ガイド(日本語吹替)

2)18:00開場/18:30上映(20:30終了予定)
※字幕:日本語バリアフリー字幕
※音声:オリジナル言語(英語)

会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/400席限定
※事前予約は必要ありません。

『CODA あいのうた』
2021年/アメリカ・フランス・カナダ/112分
監督:シアン・ヘダー
出演:エミリア・ジョーンズ、トロイ・コッツァー ほか

高校生のルビーは、4人家族の中で一人だけ耳が聞こえる。陽気で優しい家族のために幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も手伝っていた。ある日先生がルビーの歌の才能に気づき―。
「CODA(コーダ)」は、「Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”」のこと。実際に聴覚障害のある俳優たちがルビーの家族を演じ、2022年・第94回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞。
『こころの通訳者たち』
【終了しました】10月13日(木)『こころの通訳者たち』

音を光に/光を音にー異なる二つの世界をつなぐ ある映画館の挑戦
聴こえない人のための舞台手話通訳のドキュメンタリーに、見えない人のための音声ガイドをつける。前例のないプロジェクトに取り組む人々のユニバーサルな対話の記録。

上映後には、出演者であり、本作のイメージソングを作られた全盲のバイオリニスト白井さん、山田監督、プロデューサーの平塚さんによるトークがあります。


16:30開場/17:00上映とアフタートーク(19:00終了予定)
※日本語字幕(オープン形式)と音声ガイド(要申込)付き
 音声ガイドが必要な方は受信機を貸し出ししますので、10月10日までにこちらからお申込みください
ゲスト:山田礼於監督、白井崇陽さん(出演者)、平塚千穂子さん(プロデューサー)

会場:寒梅館ハーディーホール
入場無料/400席限定
※事前予約は必要ありません。

『こころの通訳者たち』
2021年/90分/ドキュメンタリー
監督:山田礼於

2022年度春学期ラインナップ

【春学期の催しはすべて学内者限定となります】
※新型コロナウイルスの感染拡大状況により開催を中止する場合があります。最新情報は大学公式サイト等をご確認ください。
4月28日(木)『MINAMATA-ミナマタ―』上映&トーク 2020年/アメリカ/115分/監督:アンドリュー・レヴィタス/出演:ジョニー・デップ 他
トークゲスト:アイリーン・美緒子・スミスさん(写真家、通訳者、環境ジャーナリスト)、野口範子教授(本学大学院生命医科学研究科)
5月26日(木)『花束みたいな恋をした』上映 2021年/日本/124分/監督:土井裕康/出演:菅田将暉 他
6月23日(木)『189』上映 2021/日本/110分/監督:加門幾生/出演:中山優馬 他
7月7日(木)『星の子』上映 2020年/日本/110分/監督:大森立嗣/原作:今村夏子/出演:芦田愛菜 他

WOT/CTチャンネル

2020年秋学期より新たな取り組みといたしまして、ゲスト講師によるレクチャーや対談などをまとめた番組を配信中です。
◎番組一覧

2022年度
#10 映画『MINAMATAーミナマター』アフタートーク アイリーン・美緒子・スミスさん(写真家、通訳者、環境ジャーナリスト)、野口範子教授 (同志社大学大学院生命医科学研究科)

#11 ダンス~EUにおけるコンテンポラリーダンスについて 講師:中島那奈子(ダンス研究、ダンスドラマトゥルク)

#12 エリック・サティと仲間たち~ひと、どうぶつ、もの~ 講師:椎名亮輔(音楽学・同志社女子大学学芸学部音楽学科教授)

#01 大野松雄・大友良英 特別対談~コロナ世界をどう生きるか

#02 アニメーションの未来~全3部~ 講師:土居伸彰(アニメーション研究)
*配信終了

#03 映画入門 講師:廣瀬純(哲学・映画批評)

#04 廣瀬純によるコメンタリー付き映画上映『邂逅 めぐりあい』
*配信終了

#05 『ナチス映画論』序説 講師:渋谷哲也(ドイツ映画研究)

#06 隠れた映画大国の文化の味~ポーランド 講師:小倉聖子(宣伝・配給)
*限定公開

#07 映画における女性たち~フランス 講師:坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)

#08 映画が伝える東ドイツ~歴史と2010年代以降の傾向 講師:渋谷哲也(ドイツ映画研究/日本大学文理学部教授)

#09 黒沢清監督 『スパイの妻〈劇場版〉』解説 講師:廣瀬純(哲学・映画批評)

お問い合わせ

今出川校地学生支援課学生支援係

TEL:075-251-3217(ホール担当直通)
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)