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お知らせ

令和8年熊本地震への支援を考えているみなさんへ

2026年8月4日 更新

 

「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申しあげます。
また、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。
今なお不安な日々を過ごしておられる皆様の安全が一日も早く確保され、穏やかな日常が戻ってくることを心よりお祈り申しあげます。

現在、被災地では人命救助や安否確認、生活支援などの活動が昼夜を問わず続けられています。一方で、余震も続いており、被害の全容はまだ明らかになっていません。また、厳しい暑さのなかで、被災された方々はもちろん、復旧活動にあたる方々の健康や安全も強く懸念されています。

このような緊急性の高い時期においては、まず被災地の状況を正しく知ることが大切です。現地では刻々と状況が変化しており、災害ボランティアの受け入れ体制が段階的に整備され、必要とされる支援内容も今後変わっていくことが予想されます。ボランティア活動への参加を考えている学生・教職員の皆さんには、被災地域の状況や災害ボランティアセンター等から発信される情報を十分に確認し、自身の安全と健康を確保できる環境を整えたうえで参加を検討してください。まずは正確な情報を集め、被災された方々のことを第一に考えて動くことが大切です。
ボランティアとは、現地で活動することだけを意味するものではありません。被災地の状況を知り、正確な情報を受け取り伝えること、募金や被災地産品の購入などを通じて応援することも大切な支援です。そして何より、復旧・復興という長い道のりに寄り添い続ける気持ちを持つことが、被災地への大きな力になると私たちは考えています。

本学では、被災された皆様の位置にも早い復旧・復興を心より願うとともに、今もなお不安な日々を過ごしておられる方々へ心を寄せながら、今できることを考え、継続的に支援に取り組んでまいります。

2026年8月3日
同志社大学ボランティア支援室


ボランティア支援室では、現地の状況や今できる支援活動について情報収集を行っています。本ページでは、支援に関しての基礎的な情報をまとめていますので、ご自身の活動の際に参照してください。また、現地でのボランティア活動の参加を検討されている学生は、まずは、ボランティア支援室にご相談ください。

1. 災害ボランティア活動に関する相談・問い合わせについて

現地での活動や募金活動など、「こんな活動できるかな」「誰かに相談したい、聞いてほしい」ということがあれば、まずは、ボランティア支援室までご相談ください。

今出川校地 室町キャンパス 寒梅館1階
TEL:075-251-3236
MAIL:ji-volun@mail.doshisha.ac.jp
京田辺校地 京田辺キャンパス 成心館1階
TEL:0774-65-6777
MAIL:jt-volun@mail.doshisha.ac.jp

2. 被災地の情報やボランティア活動に関する情報収集

被災地の状況や災害ボランティア活動に関する情報は、熊本県や国土交通省、また熊本県社会福祉協議会のホームページなど関係機関から情報を随時確認してください。特に、被災地では二次災害が発生する可能性がありますので、ボランティア活動に入る前に、現地の情報についても十分に確認してください。特に、被災した地域の状況は刻々と変化しており、災害ボランティアセンターによるボランティアの募集については、市区町村によって募集開始時期や、ボランティアの募集範囲、受付方法がことなります。参加する際には、必ず、最新の情報を調べてから参加するようにしてください。

【熊本県HP】令和8年熊本地震に関する情報】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/274517.html

【国土交通省】令和8年熊本地震による被害状況等について

【熊本県社会福祉協議会(災害ボランティアセンター)】
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kvc/

3. 災害ボランティアに関する参考情報

災害ボランティアに関する情報をわかりやすくまとめているサイトを紹介します。
基礎知識や心構え、準備に関することがまとめられています。

【全国社会福祉協議会】ボランティアのみなさまへ
https://www.saigaivc.com/volunteers/

【社会福祉法人大阪ボランティア協会】これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」
http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/introduction.html

【特定非営利活動法人レスキューストックヤード】災ボラ予備知識
http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

4. 自分自身の備えを見直す機会に

被災地支援以外にも、今一度、自分自身の備えを見直し、次の災害に備えるのも一つです。他人事とは思わず、今一度自分たちの備えについて家族や友人と考え、話し合うことも大事です。自身が住んでいるハザードマップを確認することや防災グッズなどを見直し、何かあった時の家族との連絡手段等、災害に対する備えをする機会にしましょう。大学がある京都市及び京田辺市のハザードマップ等の情報はこちらから確認できます。

【京都市防災危機管理情報館】
http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/index.html

【京田辺市安心まちづくり室】
https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000002071.html

お問い合わせ

今出川校地学生支援課ボランティア支援室

TEL:075-251-3236

FAX:075-251-3099
E-mail:ji-volun@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

京田辺校地学生支援・スポーツ支援課ボランティア支援室

TEL:0774-65-6777

FAX:0774-65-7421
E-mail:jt-volun@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)



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