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「寒梅館夏まつり2026」を開催しました
ペーパーロケットづくりの様子
昨年に多くの来場をいただいた「寒梅館夏まつり」を今年も8月29日(土)に、寒梅館地下1階および1階を会場に開催しました。本企画は、今出川校地のある上京区との地域交流をより深めるとともに、課外活動団体を中心とした学生と地域の子どもたちとの交流を通じて、相互成長の機会を創出することを目的として実施しています。
今年度は、文化系公認団体を中心に、学生支援センター登録団体、同志社EVE実行委員会、地域連携サポーター、職員有志に加え、上京区役所も参加し、17団体・約240名がスタッフとして運営に携わりました。当日は子ども482名を含む893名の方々にご来場いただき、会場は多くの来場者でにぎわいました。
当日は、ペーパーロケットづくりやカンボジアのおもちゃづくり、ハワイのマラカスづくりなどのワークショップをはじめ、茶道体験、ラジオ体験、プラモデル体験、鉄道模型・運転士体験など、各団体の特色を生かした体験ブースを実施しました。会場内では、子どもたちが学生と一緒に作品づくりや体験活動に取り組みながら交流を深める姿が多く見られました。
また、ステージではジャグリングやフラダンス、雅楽演奏、聖歌隊によるパフォーマンスに加え、地域の伝統行事である地蔵盆にまつわる紙芝居も披露されました。来場者からは大きな拍手が送られ、会場は終始活気に包まれました。ラストを飾るヒーローショーのスペシャルステージでは、子どもたちから「がんばれ!」という元気な声援が飛び交い、会場が一体となって盛り上がりました。
各企画に参加した子どもたちからは、感想ボードに「たのしかった!」「また来年も来たい!」といったメッセージが数多く寄せられました。また、保護者からも「丁寧に教えてもらえてよかった」「それぞれのブースに個性があって楽しかった」といった感想が寄せられました。運営に携わった学生からは、「普段関わる機会の少ない小学生との交流ができ、貴重な経験となった」「団体活動を知ってもらうよい機会になった」といった声が聞かれ、地域の方々との交流を通じて多くの学びを得る機会となりました。
昨年度に引き続き、多くの方にご来場いただき、地域の子どもたちと学生が交流を深める貴重な機会となりました。本企画が子どもたちにとって夏の思い出となるとともに、学生にとっても地域とのつながりや交流の大切さを実感する機会となれば幸いです。今後も大学と地域をつなぐ交流の場として、地域の皆さまとともにより充実した企画づくりに取り組んでまいります。
| お問い合わせ |
今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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