概要

課外活動の選択肢の一つとしてのクラブ・サークル活動

昨今、大学生には、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力として、「学士力」や「社会人基礎力」といった力の涵養が求められています。
これまでも、学生の総合的な力の涵養を目的に正課教育において様々な教育改革を行ってきましたが、正課教育の部分だけが、この力の涵養を支えているわけではありません。
クラブ・サークル活動をはじめとした様々な課外活動を通じて色々な人や物事の考え方、価値観に触れることが、この力を別の側面から養うこととなり、学生自身の人間力をより深く豊かなものにしてくれると確信しています。
学生支援センターでは、学生が課外活動を通して総合的な力を養ってほしいことはいうまでもありませんが、学生自身が活動を通して達成感や充実感を思う存分味わってほしいと願っています。

公認団体、学生支援センター登録団体

同志社大学には、文化系・体育系合わせて現在160以上の公認団体(約10,000人)が活動しています。また、単年度登録という形にはなりますが、学生支援センター登録団体として約130の団体(約7,000人)が活動しています。
皆さんは、この幅広い選択肢の中から自由に所属する団体を選択することができます。自分のやりたいことや興味のあることを柱にし、活動の頻度や一緒に活動するメンバーの雰囲気、活動にかかる費用、バイトや趣味との両立可否等、自身の生活スタイルや目標等とも照らしあわせながら、様々な観点から団体を評価し、比較してみてください。

団体情報の詳細は、課外活動総合WEBサイトから確認してみてください。
※なお、課外活動総合WEBサイトは、2022年度中に新たに作り替える予定です。構築出来次第、改めてお知らせします。

正課外活動支援システムの運用について

2022年より正課外活動支援システムの運用を開始します。
これまで、団体情報の管理や各種申請書類のダウンロードは課外活動総合WEBサイト(D-Live)で行っていただき、窓口やForms、メール等を用いて各種手続きを行っていただいておりましたが、2022年からは今回新たに構築する正課外活動支援システムを使用していただくことになります。
また、各種施設予約や活動を行う上で必要な届出書類の提出等も、基本的には正課外活動支援システムからしていただくことになります。
一部手続きや施設においては、引き続き窓口での対応になる場合もありますので、詳細は課外活動の手引きを確認するようにしてください。

なお、新システムについては、運用開始となりましたら、改めて団体の皆さんにご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。