「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申しあげます。
また、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。
今なお不安な日々を過ごしておられる皆様の安全が一日も早く確保され、穏やかな日常が戻ってくることを心よりお祈り申しあげます。
現在、被災地では人命救助や安否確認、生活支援などの活動が昼夜を問わず続けられています。一方で、余震も続いており、被害の全容はまだ明らかになっていません。また、厳しい暑さのなかで、被災された方々はもちろん、復旧活動にあたる方々の健康や安全も強く懸念されています。
このような緊急性の高い時期においては、まず被災地の状況を正しく知ることが大切です。現地では刻々と状況が変化しており、災害ボランティアの受け入れ体制が段階的に整備され、必要とされる支援内容も今後変わっていくことが予想されます。ボランティア活動への参加を考えている学生・教職員の皆さんには、被災地域の状況や災害ボランティアセンター等から発信される情報を十分に確認し、自身の安全と健康を確保できる環境を整えたうえで参加を検討してください。まずは正確な情報を集め、被災された方々のことを第一に考えて動くことが大切です。
ボランティアとは、現地で活動することだけを意味するものではありません。被災地の状況を知り、正確な情報を受け取り伝えること、募金や被災地産品の購入などを通じて応援することも大切な支援です。そして何より、復旧・復興という長い道のりに寄り添い続ける気持ちを持つことが、被災地への大きな力になると私たちは考えています。
本学では、被災された皆様の位置にも早い復旧・復興を心より願うとともに、今もなお不安な日々を過ごしておられる方々へ心を寄せながら、今できることを考え、継続的に支援に取り組んでまいります。
2026年8月3日
同志社大学ボランティア支援室
ボランティア支援室では、現地の状況や今できる支援活動について情報収集を行っています。本ページでは、支援に関しての基礎的な情報をまとめていますので、ご自身の活動の際に参照してください。また、現地でのボランティア活動の参加を検討されている学生は、まずは、ボランティア支援室にご相談ください。
現地での活動や募金活動など、「こんな活動できるかな」「誰かに相談したい、聞いてほしい」ということがあれば、まずは、ボランティア支援室までご相談ください。
| 今出川校地 | 室町キャンパス 寒梅館1階 TEL:075-251-3236 MAIL:ji-volun@mail.doshisha.ac.jp |
|---|---|
| 京田辺校地 | 京田辺キャンパス 成心館1階 TEL:0774-65-6777 MAIL:jt-volun@mail.doshisha.ac.jp |
被災地の状況や災害ボランティア活動に関する情報は、熊本県や国土交通省、また熊本県社会福祉協議会のホームページなど関係機関から情報を随時確認してください。特に、被災地では二次災害が発生する可能性がありますので、ボランティア活動に入る前に、現地の情報についても十分に確認してください。特に、被災した地域の状況は刻々と変化しており、災害ボランティアセンターによるボランティアの募集については、市区町村によって募集開始時期や、ボランティアの募集範囲、受付方法がことなります。参加する際には、必ず、最新の情報を調べてから参加するようにしてください。
災害ボランティアに関する情報をわかりやすくまとめているサイトを紹介します。
基礎知識や心構え、準備に関することがまとめられています。
【全国社会福祉協議会】ボランティアのみなさまへ
https://www.saigaivc.com/volunteers/
【社会福祉法人大阪ボランティア協会】これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」
http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/introduction.html
【特定非営利活動法人レスキューストックヤード】災ボラ予備知識
http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
被災地支援以外にも、今一度、自分自身の備えを見直し、次の災害に備えるのも一つです。他人事とは思わず、今一度自分たちの備えについて家族や友人と考え、話し合うことも大事です。自身が住んでいるハザードマップを確認することや防災グッズなどを見直し、何かあった時の家族との連絡手段等、災害に対する備えをする機会にしましょう。大学がある京都市及び京田辺市のハザードマップ等の情報はこちらから確認できます。
【京都市防災危機管理情報館】
http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/index.html
【京田辺市安心まちづくり室】
https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000002071.html
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2026年7月23日初出
課外活動支援を主たる目的として二校地間シャトルバスを運行しています。
2026年度秋学期シャトルバスの運行スケジュールについては、下記をご参照ください。
※運行最終週(2027/1/12(火)~1/18(月))は運行便数が減便されるため、 ご利用の際はご留意ください。
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学生支援センターHP 二校地間シャトルバスについて 乗降場所などの詳細はこちらでご確認ください。 |
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今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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メサイアとは?
ヘンデル作曲 の『メサイア』は、オーケストラと合唱で編成されたキリストの誕生・受難・復活を描いた大作です。
メサイアの日本初演は同志社!
同志社では1925年に日本初演、
その後中断を経て、1965年に演奏会が復活。
以来、多くの人に親しまれ、本年度で59回目の演奏会を迎えます。
第59回全同志社メサイア演奏会
公演日:12月19日(土)開場17:00 /開演18:00
場 所:京都コンサートホール 大ホール
指 揮:新田 ユリ
出 演:同志社交響楽団・同志社グリークラブ・メサイアシンガーズ
主 催:全同志社メサイア演奏会実行委員会
練習日などを下記からご確認いただき、ご応募くださいませ。
*参加希望者が多い場合は、同志社大学学生を優先した上で選考を行います。
*合唱経験の有無は問いませんが、メサイアの習得にはかなりの集中力と時間を要します。本ワークショップの練習に集中して臨むことができる方を募集します。
*寒梅館に一般用の駐輪場、駐車場はございません。卒業生や他大学生は公共交通機関でお越しください。
| 練習日 | 9月16日~12月16日の毎週水曜日(他日程練習有:指揮者練習等が数回あります) ★練習日程の詳細はこちら |
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| 時間帯 | 18時半~21時ごろ |
| 練習会場 | 寒梅館ハーディーホール他(寒梅館地下1階) *一般用の駐輪場、駐車場はございません。卒業生や他大学生は公共交通機関でお越しください。 |
| 申込期間 | 7月10日(金)~ 9月30日(水) |
| 募集人数 | 女声・大学生、院生、2017 年度~2021年度入学の本学卒業生及び同志社女子大学卒業生、同志社教職員 40名 |
| 参加費 | 大学生・院生 2,000 円 2017 年度~2021年度入学の本学卒業生及び同志社女子大学卒業生、同志社教職員 10,000 円 |
| 参加申込フォーム | |
| 備考 | *参加費は初回練習の際にお支払いいただきます。 *参加費のほか、楽譜代の徴収があります。 *プログラム参加途中でご辞退される場合、参加費等の返金は行っておりませんので、ご了承下さい。 |
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今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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スタンド増設に伴い、設置場所マップを更新しました。
2026年4月2日
本学では、学生の皆さんの利便性向上を目的として、今出川・京田辺両校地において「ChargeSPOT」を導入しています。
ノートパソコンやタブレットを日常的に利用する学生の皆さんが、より快適に学習できる環境を整えるとともに、災害時にはデジタルサイネージによる災害情報・避難情報等の発信や、モバイルバッテリーの48時間無料開放が行われるなど、防災面での役割も担っています。
このたび、多くの学生の皆さんにご利用いただいていることを受け、今出川・京田辺両校地にそれぞれ1台ずつ増設しました。
今後も、ぜひご活用ください。
※本学は「キャンパス割」が適用されます。本学に設置されたバッテリースタンドから借りると、1時間未満の使用料金は無料です(1時間以上利用の場合は、通常料金が適用されます)。
| お問い合わせ |
学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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京田辺別館分室では、同志社大学に在籍する1・2回生、本学大学院への進学を予定している3回生を対象に、学生の皆さんの課外活動を支援するスタッフを募集します!
勤務条件の詳細を必ず確認のうえ、積極的なご応募をお待ちしております。
申込の締め切りは、2026年5月7日(木)で、2026年6月初旬ころから活動開始となります。
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立教大学との「相互協力・連携協定」に基づく連携企画として、2026年3月9日(月)に、ボランティア活動報告会を立教大学池袋キャンパスで実施しました。今年度は、立教大学ボランティアセンターが主催する「立教生ボランティア報告会」に、同志社ボランティアネットワーク(V-NET)加盟団体の6団体14名の学生が参加し、両大学の学生が日頃のボランティア活動を共有する機会となりました。
報告会の冒頭では、立教大学の西原総長によるご挨拶がビデオメッセージで寄せられました。
続いて、本学の小原学長より報告会のテーマである「なぜ、ボランティアなのか」に寄せてビデオメッセージをいただきました。
報告会の第1部では、立教生によるボランティア活動の取り組みについて、奨学金受給者や被災地支援プロジェクト参加者、また立教大学ボランティアセンター所属の学生コーディネーターから活動紹介が行われるとともに、各発表者によるトークセッションがありました。
そして第1部終了後には、コーヒーブレイクタイムと合わせてポスターセッションを行いました。今回参加しているV-NET加盟団体の6団体もポスターセッションに参加し、立教大学の学生や来場者と直接交流を行いながら活動紹介や意見交換を実施しました。
第2部では「学生サークルによる活動報告」にて、V-NETに加盟する2団体が登壇し、各団体が取り組む活動内容の紹介に加え、活動通じての成果や課題、今後の展望などについて発表を行いました。
当日は、多くのボランティア活動に取り組む学生をはじめ、来場者や立教大学の関係者との交流も行われました。参加した学生団体にとっては、自らの活動を振り返る貴重な機会となるとともに、他大学の学生との対話を通じて、活動の意義やボランティアに向き合う姿勢をより深く考える場となりました。
参加した学生からは…
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今出川校地学生支援課ボランティア支援室 TEL:075-251-3236
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寒梅館の施設開放を伴う近隣地域との交流イベントとして「寒梅館クリスマスウィーク2025」を開催しました。
期間中はアトリウムにクリスマスツリーを設置するとともに
暖炉に火を熾すことで、寒梅館ならではの温かみのある空間を演出しました。
12月10日(水)、11日(木)は、ランチタイムコンサートとして、 ギタークラブ 、 ピアノ研究会 、 学生聖歌隊 、 グリークラブ 、 ウィメンズクワイア~コールメイプル による演奏発表を実施しました。
昼休みの学生や教職員に加え、近隣住民の方々など2日間合計で約50名が来場し、日常の中で音楽を楽しむひと時を提供することができました。
12月14日(日)は、14時より「寒梅館クリスマスアート展」と称し、芸術系課外活動団体: ART-SOZO 、 クラマ画会 による作品展示のほか、近隣ギャラリーによるポストカード作品の出展、平安女学院高等学校の在校生(美術部1年生)の作品展示も同時に行いました。当日は、作品を制作した本学学生数名が在廊し、約80名の来場者を迎えました。近隣ギャラリーの出展作家、高校生とそのご家族、地域住民など、普段学生が接する機会の少ない多様な立場の来場者との対話が生まれ、学生にとって大きな刺激となる機会となりました。
来場者からは、学生への励ましのメッセージが寄せられるなど、双方向の交流が自然に生まれる場となりました。会場では、観覧後の来場者に石川県産の「復興茶」を提供し、暖炉の前でゆっくりとくつろいでいただきながら、交流を深めることができました。16時からのハンドベル体験会では即席のレクチャーながらも参加者が簡単な曲が演奏でき、完成した演奏に笑みがこぼれる様子が見られました。
また、同日18時からハーディーホールで開催した「クリスマスコンサート」には、例年楽しみにされている方々を含め270名の方にご来場いただきました。
ゲスト出演者に加え、課外活動団体の交響楽団 (アンサンブル)、 ハンドベル・クワイア 、グリークラブ 、 ウィメンズクワイア~コールメイプル がクリスマスにちなんだ曲を演奏発表し、大きな拍手が送られました。
そして、12月18日(木)17時より、アトリウムの暖炉の前で朗読:広田ゆうみ氏、ピアノ演奏: ピアノ研究会 による朗読会を開催しました。
子供達を含み地域住民の方など約40名の方々にご来場いただき、音楽やアートとは異なる表現を通じ、2025年のクリスマスウィークの静かな締めくくりを飾りました。
本イベントは、上京区内の小学校や近隣地区への回覧板を中心に広報を行った結果、近隣地域住民、高校生とその家族、近隣ギャラリー関係者など、これまで大学と接点の少なかった層の来場が見られ、「大学を知るきっかけになった」「季節ごとの開催を期待したい」といった声が寄せられました。
寒梅館という場を開くことで、大学と地域、学生と多様な世代・立場の人々が緩やかにつながる機会を創出できたことは、今後の地域連携を考える上でも意義深い成果だと考えています。
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今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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出店場所: 同志社大学新町キャンパス
出店日: 添付の出店カレンダーをご参照ください
出店頻度: 月曜・火曜・木曜(週3日)※祝日を除く
営業時間: 11:00~14:00(店舗により営業時間を延長する場合があります)
2025年10月1日より1か月間、新町キャンパスでキッチンカーを試験導入したところ、多くの学生・教職員の皆様にご利用いただきました。
この結果を踏まえ、12月1日よりキッチンカーを本格導入いたします。
ぜひご利用ください。
〔注意事項〕
・キッチンカーで購入した飲食物のごみは、キッチンカーが設置したごみ箱に捨ててください。
・キッチンカー以外で購入した飲食物のごみは、キャンパス内に設置したごみ箱に捨ててください。
・キャンパス内や近隣に食べかす、ごみ等が散乱する場合はただちに出店を見合わせます。
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学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
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京田辺キャンパスリニューアル工事に伴い、以下のとおり弁当の販売場所を変更いたします。
日糧館回廊➡知真館1号館1階中央廊下
2025年10月1日(水)~2026年1月26日(月)
月曜日~金曜日の面接授業日、試験期間1週目(祝日授業日含む)
11:30~13:00
※また、食事場所として知真館2号館201号室(TC2-201)を開放しますが、教室入口に掲載している利用上のルールを守って使用してください。
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学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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2025年9月8日(月)~13日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場・愛知県)で開催された「学生フォーミュラ日本大会2025」に本学の文化系公認団体「機械研究会」が出場し、ICV(ガソリンエンジン)クラスで総合2位を獲得しました。
ICVクラス総合2位は団体史上最高位であり、他にも以下の賞を受賞しています。今後のますますの活躍が楽しみです。
| ●ICVクラス 総合2位 | ●常滑市長賞(静的審査) 1位 |
| ●コスト審査 2位 | ●デザイン審査 3位 |
| ●プレゼン審査 3位 | ●スキッドパッド 3位 |
| ●エンデュランス 3位 | ●ベスト三面図賞 1位 |
| ●ベストエアロ賞 2位 | ●MathWorks賞 1位 |
このたび、学生フォーミュラ日本大会2025において、ICV部門総合2位という結果を収めることができ、大変嬉しく思っております。
弊チームは2015年大会以来、長らく表彰台から遠ざかっておりましたが、コロナ禍やチー ム内の様々な困難を乗り越え、約10年ぶりに再びこの舞台に立つことができました。学生フォーミュラは、一年の努力だけで結果が出るような簡単な競技ではなく、代々のメンバーによる技術の継承とチーム力の積み重ねがあってこそ成り立つものです。
今回の結果は、これまでチームを築き上げてきた多くの先輩方の努力の賜物であり、日頃よりご支援いただいているスポンサーの皆様、そして何より、常に私たちを支えてくださっている同志社大学のご協力があってこそ成し得たものであると深く感謝しております。
この成果に満足することなく、私たちは今後も「優勝」という目標を掲げ、さらなる技術 力の向上とチームの成長、そして個々人の人間的な成長を追求してまいります。学生 フォーミュラという課外活動を通じて、実践的な学びと挑戦の場を大切にしながら、次の ステップへと進んでいく所存です。今後とも、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年度プロジェクトで当初より目標としていたICVクラス総合2位を獲得することができ、 とても嬉しく思います。
"速い"クルマをつくるためにクルマの改良や調整、本番でパフォーマンスを発揮するためのセットアップ決めなど学生の身でありながらエンジニアとしてチームに貢献する貴重な経験を積むことができました。
弊チームの活動を応援してく ださった企業の皆様、OB、OGの皆様、そして一緒に苦楽を共にしながら協力してくれたチームメンバーの皆に感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
この度、私たちのチームが「学生フォーミュラ日本大会2025」において、ICVクラス総合2 位という成績を収めることができました。結果を聞いたときは、正直なところ驚きもあり ましたが、これまで積み重ねてきた努力が実を結んだことを心から嬉しく思っております。
学生フォーミュラは、1年かけて1台のマシンを設計・製作し、その設計プロセスや走行性 能などを競う大会です。技術的な知識だけでなく、チームワークやマネジメント能力も問われるため、非常にやりがいのある挑戦でした。私はエンジン班の一員として設計・製作にも携わりながら、総務部長としての役割も担っておりました。そのため、業務の両立に時間的・体力的な難しさを感じる場面も多くありました。
総務部長としての仕事は、車両性能に直接寄与するものではないですが、85名という大所 帯のチームが、円滑に活動を進め、それぞれが最大限の力を発揮できるよう、活動環境の 整備に努めてまいりました。無事に1年間の活動を終え、最終的に総合2位という目標を達 成することができ、非常に嬉しく思います。最後になりますが、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後ともご指導・ ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
| 機械研究会 HP・SNS |
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今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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同志社校友会食支援企画「100円朝食」が、10月1日(水)からスタートします。
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2025年度秋学期の面接授業期間中に使用可能なクーポンが取得できます。
今出川校地は良心館食堂、京田辺校地はローム記念館カフェJohermiにて実施いたします。
毎朝8時30分~から開始し、各校地ともに先着100名限定となっています。(学生証を必ず持参ください)
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学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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本企画は同志社創立150周年を記念したものであり、また、同志社大学と立教大学の連携事業の1つとして、企画されたものである。キャンプ内で実施される様々なプログラムを通し、日常とは異なる環境下で多様な価値観を尊重し、受容する力を養うこと、また両大学のキリスト教に基づく建学の精神を共有し、各々の大学の歴史を学ぶことで自らの大学への帰属意識を醸成するとともに、大学の枠を超えて関係を築き両大学の連携を強化することを目的としている。開会式では、飯田健学生支援センター所長の開会の挨拶に始まり、つづいて立教大学の西原康太総長、本学の小原克博学長からキャンプの成功を期待する言葉が述べられ、続くアイスブレイクの自己紹介では大きな拍手に包まれ、キャンプがスタートした。
最初のプログラムでは、互いの大学について学ぶため、各大学が3グループに分かれ、事前学習で調べた内容をテーマごとに紹介し合った。その後は、礼拝堂でキリスト教文化センター森田喜基准教授による奨励の時間が持たれ、2日目の視覚障がいの体験や、施設の自然を活かしたフィールドワークを通しての環境についての学びなど、多彩なプログラムが行われた。バーベキュー、キャンプファイヤーでは互いのカレッジソングの合唱、MorningBoost ではラグビーボールを使ったアクティビティも行われ、プログラムが進むにつれて学生同士の絆が深まっていった。立教大学の学生にとっても、東京ではなかなか体験できない鈴虫の鳴き声や満天の星空の下で過ごす時間は貴重な経験となった。
参加した学生からは「各プログラムがユーモアにあふれていて面白かった」「立教大学生と交流できて楽しかった」などの声が多く聞かれ、大学を超えた交流の意義を強く感じられる時間となった。
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京田辺校地学生支援課学生支援係 TEL:0774-65-7021
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2006年度に初めて開催した「寒梅館夏まつり」を5年ぶりに復活させ、8月23日(土)、寒梅館の地階と1階を会場に開催しました。今出川校地がある上京区との地域交流をより深める一環として、また、課外活動団体を中心とした学生と、小学生を中心とした地域の方との交流を通じて相互成長の機会となることを期待して実施し、当日は子ども621名含む1,124名の方にご来場いただきました。
上京区のマスコットキャラクターかみぎゅうくんも参加 (寒梅館アトリウム)
当日は、鉄道模型運転体験や、ジャグリング体験、茶道体験など、団体の活動を体験できるブース、スクラッチアート体験やペーパーロケットづくりなどのワークショップ、フラダンスやタップダンス、ヒーローショーなどのステージショー、その他にも多様な企画を各団体が展開しました。参加団体は文化系公認団体を中心に、学生支援センター登録団体、キリスト教文化センター学生スタッフ、職員有志の他、上京区役所と地域団体も加わり、20団体・約200名がスタッフとして集まり、小学生を対象に課外活動で日頃培っているスキルを活かした企画を実施しました。どの企画も長蛇の列ができるほどの大盛況となり、待ち時間も多くあったかと思いますが、ワークショップ中は子どもと学生が会話を楽しむ様子がありました。
むずかしかったけど、面白かったという感想も
各企画に参加した最後には、子どもたちに魚の付箋に感想を書いてもらい「感想ボード」に魚付箋を貼りつけてもらいました。「いろんな遊ぶものがあって楽しかった」「おねえさん、お兄さんが明るくて楽しかった」「また来ます!」といった声がたくさん寄せられ、ワークショップ等で作ったものを嬉しそうに持って帰る姿も多く見られました。運営側で参加した学生からも「小学生との交流ができ、貴重な経験となった」「団体の活動を知ってもらう機会となって良かった」という声があり、充実した機会になったと感じています。
寒梅館夏まつりとしては5年ぶりの開催となりましたが、多くの方にお越しいただき大学生との交流を楽しんでいただく機会となりました。こうした一つのイベントをきっかけに、地域の子どもたちと本学学生の交流が深まっていくと幸いです。今後も、様々な形で今出川校地の地域連携の取り組みを進めていきたいと思います。
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今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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京田辺別館分室では、同志社大学に在籍する1,2年次生を対象に、学生の皆さんの課外活動を支援するスタッフを募集します!
勤務条件の詳細を必ず確認のうえ、積極的なご応募をお待ちしております。
申込の締め切りは、2025年5月8日(木)で、2025年6月初旬ころから活動開始となります。
| お問い合わせ |
京田辺校地学生支援課学生支援係 TEL:0774-65-7021
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